以前から私と美術の先生とのテーマとして話していましたが
群馬県の地域活性化の為に「群馬都民」を増やす方法を考えてきました
モデルとなっているのは群馬県桐生市でありますが
群馬県桐生市は
東武鉄道桐生線がありますが
東武鉄道は所要時間のがかかる上本数がJR高崎線より少ない為
「つかえない」と先生はおっしゃっていたので
「東武鉄道があるのではないか!!」と言うコメントはご遠慮願います
大成功を収めたつくばエクスプレス線をもでるとした
通勤新線または既存の路線との相互乗り入れを前提として考えます
ただし!!東武鉄道は東上線を除いて思案にはありません
いくつか紹介をしますが起点となる駅はJR桐生駅地下を考えます
最初に先生が計画した案は
・JR桐生駅〜東武鉄道新桐生駅〜太田〜熊谷〜東松山〜西武鉄道本川越〜西武新宿線直通
・JR桐生駅〜新桐生〜太田〜大宮〜JR京浜東北線or埼京線直通
と言う案が出てきましたが
私は上記から考察すると
・桐生駅〜新桐生駅の間を走る朝日自動車との競合
・東松山を経由せずに直接本川越に行くことにより時間が短縮できる
・新線と西武新宿線を相互乗り入れさせる際に本川越駅〜脇田信号所間を地下複線化させる必要がある
・西武特急を桐生駅まで運行させることができれば川越のみならず桐生まで通勤ライナーとしての価値を生み出す事ができる
・都心側の駅は西武新宿駅になるため乗換えを激しく嫌がる群馬人には
カルチャーショックが発生する
例新宿駅〜西武新宿駅乗り換え時間5分
これがもしかしたら最大にネックになる可能性が考えられます
下記を考察すると上記と一部にて居ますが
違う点は
・京浜東北線は別名「遅延の王者」と呼ばれるほどの故障が大きく人身事故もそれなりにある
・京浜東北線と直通するなら高崎駅から湘南新宿ラインで横浜に行く他にも横浜に行く手段ができる
・京浜東北線に直通するとりょうもう号では行くことのできない
大宮、上野、秋葉原、東京等に行くことができる
・埼京線に直通すると問題点は一部の区間を湘南新宿ラインと併用している為これ以上の埼京線の増発はできない
・埼京線とは関係ない路線が人身事故等で問題が発生すると埼京線が巻き添えを暗いこともアル
・埼京線は東京臨海高速鉄道臨海副都心線と相互乗り入れをしているため
大宮、池袋、新宿、渋谷、東京テレポート(お台場)〜国際展示場へのアクセスが容易になる等のメリットがあります
皆さんはルート案等で何か前向きな意見は無いでしょうか?
東北線の分岐点が大宮ではなく熊谷だったら(川越〜東松山〜大田〜桐生)とつながっていた可能性があったのにね。
宮原〜大宮を完成させて高崎線列車を埼京線に乗り入れさせるという案は昔からありました。ですが、湘南新宿ラインがある今、その必要性があるかどうかは分かりません。
わかりました
問題点は川越市内は全線地下区間にせねば景観を壊すことになります
私としては既に土地の取得も終わっている
大宮〜宮原間の複々線化区間を利用するべきだと感じます
コメントありがとうございます
群馬県と東京を結ぶ鉄道路線は本数の関係上恩恵を受けることが少ないです
そのため地域発展の推進剤になっていないと話し合い逢いました
ちなみに湘南新宿ラインは前橋駅から出ている本数は1日に数本しか運行して居ない為結構不便です
花見さんの川越線と高崎線を結ぶメリットを教えていただけませんか?
僕も少し考えたことがあります。
新路線を想像するって楽しいと思います。
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